千葉キワニスクラブ

キワニスとは

キワニスクラブはあるコミュニティで志を同じくする人々によって作られた奉仕と親睦のクラブです。各クラブは毎週または隔週ごとに定期的に会合し、ともに奉仕活動を行い、親睦を深めています。
「キワニス」は、アメリカのデトロイト周辺に住んでいた原住民の言葉「NUN-Kee-Wan-is」(皆一緒に集まる)に由来しています。1915年この言葉を冠したクラブが米国デトロイトに設立されたのがキワニス活動の始まりですが、今やキワニスは、国際キワニスに組織化され、世界に広がる三大社会奉仕団体の一つとして、世界の80ヶ国以上で約6,700のクラブと17万人のキワニアンが奉仕活動に取り組んでいます。とくに現在は“Young Children Priority One”のスローガンの下、「幼い子ども達のための奉仕活動」に力を尽くしています。
日本では1964年に東京キワニスクラブが設立されたのが始まりです。現在41のクラブが活動しており、約2,000名の会員がいます。必要に応じ日本地区としてまとまって活動します。
千葉キワニスクラブは、12番目のクラブとして1983年2月に設立されました。

☆会員数 クラブ数 設立地域

キワ二アン:約17万人
クラブ数 :約6,700
地 域  :85カ国
他に サークルK キークラブ キワジュニア(ヨーロッパ) ビルダーズクラブ
Actionクラブなど青少年の団体があります。

【日本地区 41クラブ 設立順】
東京 名古屋 大阪 広島 神戸 仙台 札幌 横浜 高松 福岡 京都 千葉 和歌山 新潟 泉州 埼玉 西宮 熊本 静岡 金沢 松江 鹿児島 芦屋 福島 大分 千代田 長崎 宮崎 佐賀 秋田田大垣 沖縄 福井 徳島 青森 宇都宮 愛媛 山形 岡山 山口、群馬

☆主なキワニス活動

地区レベル
(1)20世紀末までに世界に10億人以上もいるといわれるヨード欠乏症患者を救う国際キワニス世界奉仕活動「ヨード欠乏症撲滅活動」をユニセフ、WHOICCIDDなどとタイアップして活動。
(2)伝統工芸の保持発展に尽くした人に贈られる「日本キワニス文化賞」受賞者の選考。
(3)死や危険を顧みず奉仕をする人々を讃える「国際キワニス基金英雄賞」(ロバートPコネリーメダル)受賞者の選考。
(4)地震、災害などへの募金活動。
(5)エリミネイト・プロジェクト(世界の妊産婦・新生児破傷風の撲滅運動)の募金活動。

エリミネイト募金活動

エリミネイト(ELIMINATE)とは、国際キワニスがその創立100周年を期して取り組んでいる、新生児に悲惨な死をもたらす破傷風から、母と子を守るための必要資金を募る活動の名称です。 具体的には、国連のUNICEF(ユニセフ)が開発途上国を中心に行なっている破傷風撲滅の為の妊婦に対する破傷風ワクチン投与計画を達成し、新生児が破傷風の犠牲になるケースを実質的に地球上から消去(eliminate)するために必要とされる、約1億1千万米ドルを世界のキワニス全体で募金しようとするものです。“eliminate”という英語には母子破傷風を意味する英語”Maternal & Neonatal Tetanus”の頭文字が含まれています。日本のキワニスクラブも積極的にこの活動に取り組んでいます。