千葉キワニスクラブ

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活動/表彰制度

千葉キワニスクラブ3賞贈呈式  募集要項  

社会公益賞

■目的

社会公益のため、長い間献身的な苦労を続けていて、これまで世間に知られず、酬いられる事の少なかった千葉県内の団体及び個人の方を顕彰し、その労を労うと共にその存在を広く紹介することを目的としています。

第38回千葉キワニス社会公益賞の候補者(団体・個人)を募集します

教育文化賞

■目的

青少年の健全な育成のための文化的な活動を続けている千葉県内の団体及び個人の方を顕彰し、その労を労うと共にその存在を広く紹介することを目的としています。

第29回千葉キワニス教育文化賞の候補者(団体・個人)を募集します。

社会公益賞、教育文化賞の候補につきましては自薦、他薦を問いませんので、お問い合わせ下さい。

社会公益賞、教育文化賞 応募締切 は2021年5月21日(金)

国際親善賞

■目的

日本で学業の習得に努力し日本と母国の友好親善に尽くそうとしている留学生を励まし、もって国際親善の実をあげることを目的に2005年に設立されました。

第17回国際親善賞募集要項
応募方法:「私のみた日本」とのテーマの論文を提出。論文は日本語自筆(ワープロ、パソコンは認めない)で400字詰原稿用紙2枚~3枚
別紙に氏名(ふりがな)、性別、生年月日、国籍、在籍大学等、学部、専攻、学年、現住所、電話番号(携帯番号も可)を明記のうえ、5月21日(金)までに下記に郵送する(Fax、メールは不可)

選考:千葉キワニスクラブ国際委員会のメンバーが論文を審査して最大3名までを受賞者として表彰する
発表:6月中旬に受賞者本人に通知
表彰式:キワニスクラブの7月のチャーターナイト(夜例会)で行う
(7月1日(木)18:00~予定)
郵送先:〒260-0013 千葉市中央区4-17-3 袖ヶ浦ビル2F
千葉キワニスクラブ国際親善係

2020/07/17
令和2年度表彰式 

第37回社会公益賞、第28回教育文化賞、第16回国際親善賞贈呈

【社会公益賞】

NPO法人 子どもセンター帆希(理事長 後藤弘子 氏)

平成26年に千葉県内唯一の子どもシェルターとして設立。定員6人の女子専用「はるつげ荘」を運営し虐待を受けた少女たちが自立できるまでの場所を提供し、ケアを続けています。

【 教育文化賞受賞 】

NPO法人 ドルチェ邦楽合奏団 (代表 理事長 坂田誠山 氏)

平成9年の設立以来、日本の伝統楽器を通して一般の人達や子ども達に日本の音楽の素晴らしさを発信しながら地域文化の向上を目指し、定期演奏会や学校のほか海外での公演も行い、邦楽の活性化のため地道な活動を続けています。坂田理事長は「今後も積極的に子ども達に文化を伝えていきたい」と話しました。

【国際親善賞】

今年第17回目となる国際親善賞は「私のみた日本」のテーマで日本語で書いた論文を募集しました。応募者の中から優秀賞に鄭 蒙 蒙さん(千葉大学園芸学部研究科2年)1名が選ばれました。

令和2年度

2019/07/04
令和元年度表彰式

第36回社会公益賞・第27回教育文化賞・第15回国際親善賞贈呈

社会公益賞

NPO法人「てらこやちば」 (代表 飯田拓郎 氏

2011年に設立。「あなたの居場所はここにある」をテーマに、千葉市を中心に子ども・若者・大人が世代を超えてともに学び、ともに成長する地域共育を実施している。千葉県内の複数の大学生が企画運営を推進し、活力あるまちづくりを目指して活動している。

教育文化賞

千葉JSL児童・生徒支援の会 (代表 小林稔子 氏)

 2013年に活動を始める。千葉市教育委員会を通じて、市内の国公立小中学校に在籍する中国、フィリピン、ネパールなど日本語指導が必要な児童生徒への学習を日本語指導養講座を修了した会員50代~70代の男女が、ボランティアでサポートしている。

国際親善賞

 第15回目の国際親善賞のテーマ「私のみた日本」の応募者の中から3名の留学生が選考されました。

最優秀賞に柳 時 源さん(千葉科学大学薬学部薬学科)、優秀賞に呉 雪 峰さん(千葉大学大学院公共人文学科 ) と PUN HOM BAHADURさん(秀明大学総合経営学部ビジネス専攻 )が選ばれ後藤会長より賞状と副賞が贈られました。

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